セキュリティ/コンプライアンス

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2002年の米国SOX法にはじまり、2004年には日本での個人情報保護法、2008年の金融商品取引法(日本版SOX法)などにより、コンプライアンスが求められるようになりました。
セキュリティとコンプライアンスは、ビジネス活動のグローバル化や企業の社会的責任からも重要です。
ETERNUSは外部からの攻撃や内部からの持ち出しに対処し、情報の信頼性(情報漏洩防止、真正性の確保)と装置寿命を越える情報の保持を実現します。
ディスクの暗号化
- ストレージシステム側でディスク内のデータの暗号化を実施することで、ディスク自体の不正なデータ解読を防ぐことができます。ディスクの抜き取りやメンテナンスの際の紛失などにおいても解読は不可能です。
テープの暗号化
- LTO Ultrium4 テープドライブから、データを暗号化してカートリッジテープに書き込む機能が追加されたことで、カートリッジテープ持ち出し時に、万が一紛失しても、カートリッジテープ内の暗号化されたデータは読み出せず、情報の漏洩を防止することができます。さらに、暗号化された際の暗号鍵は、テープライブラリ内で管理することができます。
ネットワーク上の暗号化通信
- ネットワーク上の情報を暗号化して通信するSSL(Secure Socket Layer)/SSH(Secure Shell)をサポートすることで、ETERNUSと操作端末間の通信を暗号化できるため、成りすましによる不正アクセスの防止、改ざん防止、情報漏洩を防ぐことができます。
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