ストレージ仮想化

事業継続 | セキュリティ/コンプライアンス | 情報ライフサイクル管理 | 情報共有 | グリーン | ストレージ仮想化
ここまで説明してきた「事業継続」「セキュリティ/コンプライアンス」「情報ライフサイクル管理」「情報共有」「グリーン」による、新たなビジョンのストレージシステムとして、富士通は「ストレージ仮想システム」を提供します。これにより、お客様はストレージ容量とI/O性能をサービス化し、必要なときに必要なだけ利用できます。ストレージ装置の設定と運用面の効率化も可能となります。
仮想ディスク、仮想ストレージプール
- バーチャリゼーションスイッチと統合管理ソフトウェアにより、複数のディスクアレイを1つの仮想ストレージプールで管理することで、物理的なストレージ構成を意識することなく、業務状況に応じて必要なボリュームを動的に割り当てることが可能です。
業務無停止での装置間マイグレーション
- バーチャリゼーションスイッチが提供するマイグレーション機能により、新旧ストレージの入れ替え作業も安全、確実にデータ移行(マイグレーション)が行えます。データ移行はバックグラウンドで行なうため業務アプリケーションへの影響もなく、サーバ側の設定変更も不要です。
仮想化ソリューションセンター
- システム全体の最適やグリーンITなど経営課題を解決する重要な技術として期待が高まる仮想化。一方で「導入効果が不明確」「適用領域や製品選定が難しい」など仮想化システムの導入には課題もあります。こうした課題を解決するべく富士通の総合検証センター「Platform Solution Center」内に開設されたのが「仮想化ソリューションセンター」です。
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