ETERNUS AS500 アーカイブストレージ 詳細写真・内部構成図
ベーシックタイプ | コンテンツ二重タイプ | 階層タイプ
ベーシックタイプ
CASストレージの基本モデルです。コンテンツ管理プロセッサとディスクアレイのシンプル構成です。
Disk to Disk

Disk to Tape

コンテンツ二重タイプ
Disk to Disk
CASストレージの高信頼タイプです。コンテンツ管理プロセッサとディスクアレイのシンプル構成ですが、コンテンツをディスク間で二重に格納しており、一方のディスク領域のコンテンツが失われても他方のディスクからの復元が可能です。

Disk to Tape
CASストレージの高信頼タイプです。コンテンツ管理プロセッサとディスクアレイとテープライブラリの構成となります。コンテンツをディスク-テープライブラリ間で二重に格納しており、ディスクのデータが失われてもテープライブラリからの復元が可能です。また、大容量になれば保存ビット単価がDisk to Diskに比べ安価になります。

階層タイプ
CASストレージ大容量タイプです。コンテンツ管理プロセッサとディスクアレイとテープライブラリを組み合わせた構成となります。コンテンツをディスクアレイとテープライブラリで二重に保管する階層管理を行います。データのライフサイクルに合わせて低コストで大容量の保管を実現します。
オプション品搭載時

LT270 テープライブラリ接続時

