GR マルチパスドライバ
アクセスパスの冗長化と負荷分散によりシステムの信頼性と性能を向上
GR マルチパスドライバは、ETERNUS6000, ETERNUS3000, GR seriesディスクアレイとサーバ間を複数パス(マルチパス)で接続し、高信頼/高性能を実現するためのSolaris OS, Windows NT® 4.0, Windows® 2000, Linux対応ソフトウェアです。
パスが故障した場合、他のパスに切り替えてアクセスを行うパスフェイルオーバー機能により、パス故障時のアクセス停止を回避し、システムの信頼性をより向上させることができます。また、複数のパスを使用して負荷分散を行うロードバランス機能により、システム性能をさらに向上させることができます。
なお、後継製品として、ETERNUS マルチパスドライバの提供も開始しています。
| 2005年12月末販売終息 |
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