SANtricity 11.7 Solutions

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  • Web Services Proxy(ca08871-230.pdf)
  • リモート ボリューム ミラーリング(ca08871-231.pdf)
  • Storage Plugin for vCenter(ca08871-232.pdf)
  • SANtricity Web Services Proxyの概要

    SANtricity Web Services ProxyはRESTful APIサーバーで、ホスト システムに別途インストールして、数百台規模の新旧のETERNUS AB/HBシリーズ ストレージ システムを管理します。同様の機能を提供するWebベースのインターフェイスとして、SANtricity Unified Managerも含まれています。

    インストールの概要

    Web Services Proxyをインストールして設定するには、次の手順を実行します。

    詳細情報の参照

    • Unified Manager:プロキシのインストールには、ETERNUS AB/HBシリーズの新しいストレージ システムの設定が可能な、WebベースのインターフェイスであるSANtricity Unified Managerが含まれています。詳細については、Unified Managerのオンラインヘルプを参照してください。ユーザー インターフェイスまたはSANtricity関連マニュアルから参照できます。

    • GitHubリポジトリ:GitHubに、SANtricity Web Services APIの使用方法を示すサンプル スクリプトをまとめたリポジトリが用意されています。

    • Representational State Transfer(REST):Web Servicesは実質的にすべてのSANtricity管理機能へのアクセスを提供するRESTful APIであるため、RESTの概念を理解しておく必要があります。詳細については、「Architectural Styles and the Design of Network-based Software Architectures」を参照してください。

    • JavaScript Object Notation(JSON):Web ServicesのデータはJSONでエンコードされているため、JSONのプログラミング概念を理解しておく必要があります。詳細については、「Introducing JSON」を参照してください。

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