エフサステクノロジーズ株式会社

本ページの製品は2024年4月1日より、エフサステクノロジーズ株式会社に統合となり、順次、切り替えを実施してまいります。一部、富士通表記が混在することがありますので、ご了承ください。

SANtricity 11 マニュアル (CA08872-010)

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セッション タイムアウトの管理

非アクティブな状態が一定の時間続いたユーザー セッションは切断されるよう、SANtricity System Managerでタイムアウトを設定できます。

タスク概要

デフォルトでは、SANtricity System Managerのセッション タイムアウトは30分です。この時間を調整したり、セッション タイムアウトを無効にしたりできます。

システムに組み込まれているSecurity Assertion Markup Language(SAML)機能を使用してアクセス管理が設定されている場合は、ユーザーのSSOセッションがその期限に達したときにセッション タイムアウトが発生する可能性があります。これは、SANtricity System Managerのセッション タイムアウトより前に発生する場合があります。

手順
  1. [設定]>[システム]を選択します。

  2. [全般] セクションで、[セッション タイムアウトの有効化 / 無効化] を選択します。

    [セッション タイムアウトの有効化 / 無効化] ダイアログ ボックスが開きます。

  3. スピン ボックスを使用して時間(分単位)を増減します。

    SANtricity System Managerに設定できる最小のタイムアウトは15分です。

    セッション タイムアウトを無効にするには、[セッションが非アクティブ…​] チェック ボックスの選択を解除します。

  4. [保存] をクリックします。

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