エフサステクノロジーズ株式会社

本ページの製品は2024年4月1日より、エフサステクノロジーズ株式会社に統合となり、順次、切り替えを実施してまいります。一部、富士通表記が混在することがありますので、ご了承ください。

ONTAP 9.14

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ONTAPアップグレード時のSPまたはBMCのリブートによるファームウェアの更新準備

ONTAPのアップグレード前にファームウェアを手動で更新する必要はありません。 クラスタのファームウェアはONTAPのアップグレード パッケージに含まれており、各ノードのブート デバイスにコピーされます。 その後、新しいファームウェアがアップグレード プロセス中にインストールされます。

クラスタ内の次のコンポーネントのファームウェアのバージョンがONTAPのアップグレード パッケージに付属しているファームウェアよりも古い場合は、自動的に更新されます。

  • BIOS / LOADER

  • サービス プロセッサー(SP)またはベースボード管理コントローラー(BMC)

  • ストレージ シェルフ

  • ディスク

  • Flash Cache

スムーズに更新できるよう準備するには、アップグレードを開始する前にSPまたはBMCをリブートする必要があります。

手順
  1. アップグレードの前にSPまたはBMCをリブートします。

    system service-processor reboot-sp -node node_name

    一度に1つのSPまたはBMCだけをリブートします。リブートしたSPまたはBMCが完全にリサイクルされるまで待ってから、次のSPまたはBMCをリブートします。

ONTAPのアップグレードとアップグレードの間にファームウェアを手動で更新することもできます。 Active IQを使用している場合は、現在ONTAPイメージに含まれているファームウェア バージョンのリストを表示できます。

最新のファームウェア バージョンについては当社サポートにお問い合わせください。

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